社協とは

●社協の位置づけ
  社会福祉協議会は、社会福祉法第109条に「地域福祉の推進を目的とする民間の中心的な団体」として
 明確に規定されています。
  また、社会福祉協議会の組織構成や事業等も社会福祉法に定められています。その活動は「民間性」と
 極めて高い「公共性」が特徴です。
  湧別町社会福祉協議会は平成21年10月5日上湧別町社会福祉協議会と湧別町社会福祉協議会が合併し新
 湧別町社会福祉協議会として、スタートいたしました。「この町に住んでいていて良かったと思える、安
 心、安全な福祉のまちづくり」を目指して参ります。
   
●湧別町社会福祉協議会定款はこちら
●組 織
   ・理   事(12名) 会 長、副会長2名
   ・監   事(2名)
 ・評議員(25名)

 ・職   員24名       組織図はこちら
●平成29年度事業計画 
事 業 区 分 事  業  内  容
法人運営事業 社協普通会費・賛助会費・法人会費の徴収
理事会・評議員会等の開催
監査の実施(年4回)
各種研修会への積極的参加
社協だより、ホームページの作成
心配ごと相談の開設
役職員研修会の実施
北海道社会福祉大会への参加
生活福祉資金の貸付事務
地域福祉活動事業 福祉委員活動の推進
ふれあいサロンへの参加協力、助成週1回開催化の推進
ふれあい食堂の開催 毎週水曜日
除雪サービスの実施
給食サービスの実施(夕食2回)
ふれあい食事交流会(年2回)
ふれあい訪問の実施
小地域ネットワーク事業の推進
地域福祉事業へのワゴン車の貸し出し
車イスの短期貸付
NPOさわやかへの支援

緊急医療情報キット設置事業
地域イベント機器貸出事業
共同募金配分金事業 共同募金委員会の開催
歳末たすけあい運動配分会議の開催
赤い羽根募金の実施(10月1日〜12月31日)
歳末たすけあい募金(12月1日〜31日)
共同募金配分金事業
・老人福祉活動費助成
・障害児者福祉活動助成
・児童・青少年福祉活動費助成

・福祉育成援助活動費助成
・サロン育成事業
・小地域活動支援事業
・歳末見舞金の配分
ボランティア活動事業 地域福祉の向上のためにボランティア活動の育成・支援、
また、ボランティアニーズの把握。
ボランティアの各種活動の実態調査。
活動育成費の助成。
学童・生徒ボランティア活動の育成助成。
各学校への福祉教育の出前授業
管内ボランティア研修会の参加
ボランティア実践者の育成

ボランティアポイント事業
町受託事業 外出支援サービス
 安全な移送サービスを提供し在宅生活を支援する。
軽度生活援助事業
生活管理指導員派遣事業
生きがいデイサービス事業
 介護保険の認定に満たない要支援高齢者に対しデイサービスを提供
  ・上湧別地区
     ・湧別地区

養育支援訪問事業
介護保険事業 居宅介護支援事業
 ケアプランノ作成、利用者の在宅生活を支援する。
 資質向上のため各種研修会への積極的参加。
訪問介護事業・予防訪問介護事業
 ホームヘルプサービスの提供、在宅生活を支援する。
 サービスの質の向上のため各種研修会に積極的に参加する。
障害者自立支援事業 サービス利用計画の作成および相談援助
ホームヘルプサービスの提供

●平成29年度収支予算
収入                                                (単位:千円)
科   目 金  額 備    考
会費収入 2,677 普通会費・賛助会費・法人会費収入
寄付金収入 3,136 各種寄付金収入
補助金収入 34,168 社協運営事業費外
町受託金収入 24,316 生きがいディサービス事業外
事業収入 5,560 給食サービス、除雪サービス利用料外
介護保険収入 54,352 居宅介護支援、訪問介護事業
障害者自立支援事業収入 3,700 障害者自立支援訪問介護収入
雑収入 150  
受取利息配当金収入 50 預金利息他
積立資産取崩収入 2,700  
    合  計 130,809  
 支出
科  目 金 額 備    考
人件費支出 92,264 職員人件費
事業費支出 16,524 各事業支出
事務費支出 16,258 各事務費支出
共同募金配分金支出 2,110 各配分金支出
助成金支出 900 小地域ネットワーク事業外
負担金支出 923 各負担金支出
積立預金積立支出 1,680 定期預金積立外
予備費 150  
合      計 130,809