2016年10月 アーカイブ
2016年10月24日 15時35分54秒 (Mon)
ふれあいサロンでふまねっと
先週の金曜日、上湧別地区で開催されている「ふれあいサロンきずな」にお邪魔しました。
まずは、サロン運営ボランティアさんと一緒に健康体操からスタート。座った状態で軽めの体操から始まり、後半は立って歌に合わせて体操しました。皆さんお元気で、結構な運動量をこなしていました。
お茶とお菓子で休憩をしたあとは、今日のメイン「ふまねっと」です。
はじめに、ふまねっとについてお話させていただきました。
「ふまねっとは、膝を上げて歩くことで、つまずいたり転んでしまうことを防ぐための運動なんですよ」
「これはゲームではないので、ゆっくりとやりますよ」
「間違ってもいいんです。なので、決して間違いを指摘してはいけません」
そして、ふまねっとの実技です。
「声を出してイチ、ニ、イチ、ニ…と元気よくやりましょう」
「次は手拍子も入れてやってみましょう」
最初は「これ、嫌いなんだよねぇ」「私はやらないわ…」と言っていた方も、徐々に楽しんで参加して頂きました。
最後に童謡「もしもしかめさん」に合わせて、ちょっと難しいステップに挑戦しました。
向かい合った状態で3名づつ、合計6名でチャレンジ!
ぶっつけ本番で挑んだ「もしもしかめさん」。どなたも間違うことなく、きれいに交差し大成功!!
会場に歓声が響きました!「あらー、すごい!」「きれいに交差するもんなんだねぇ」「ぶつからないでできたね!」。ステップに参加した方も、横で見ながら合唱していた人も、みなさん感激して喜んでいました。
誰しも人前で何かをするということは嫌です。緊張します。
しかし、ふまねっとはあえて「見る側」と「見られる側」を設けます。
人の前で実践するという緊張感が大事なのです。
普段歩くときに、姿勢や歩幅、膝の上げ下げなど気にしている人はごく僅かでしょう。「見られる」ことで、しっかりとした歩行を意識します。
「ステップを間違っても絶対に指摘しない」というルールを徹底することで「見られる側」の緊張は少し緩和されます。間違ったことは、本人が一番わかっています。ふまねっとは「正しくやる」ことよりも「まずは元気よくやってみよう」というのが本質です。
とりあえず、まずやってみる。そして、徐々に正しいステップができるようになる。できるようになったら、次のステップにチャレンジしてみる。そうしているうちに、楽しみながら歩行機能が改善(若い頃のようにしっかりとした歩行になる)されるというのがふまねっとです。
約1時間のふまねっと実践でしたが、始まる前と終わったあとでは参加者の皆さんの表情が明らかに違いました。とても楽しみながら取り組んでいただけたようです。
冬の運動不足解消にもふまねっとは効果的のようです。
湧別社協では、ふまねっとの出前講座・実践指導に積極的に取り組んでおります。
町内の単位老人クラブの皆様へご案内したところ、多くの反響を頂きたくさんの指導依頼を受けました。
地域の皆さんといっしょに「ふまねっと」を通じた健康推進・歩行機能の改善を目指していきたいと思っております。



まずは、サロン運営ボランティアさんと一緒に健康体操からスタート。座った状態で軽めの体操から始まり、後半は立って歌に合わせて体操しました。皆さんお元気で、結構な運動量をこなしていました。
お茶とお菓子で休憩をしたあとは、今日のメイン「ふまねっと」です。
はじめに、ふまねっとについてお話させていただきました。
「ふまねっとは、膝を上げて歩くことで、つまずいたり転んでしまうことを防ぐための運動なんですよ」
「これはゲームではないので、ゆっくりとやりますよ」
「間違ってもいいんです。なので、決して間違いを指摘してはいけません」
そして、ふまねっとの実技です。
「声を出してイチ、ニ、イチ、ニ…と元気よくやりましょう」
「次は手拍子も入れてやってみましょう」
最初は「これ、嫌いなんだよねぇ」「私はやらないわ…」と言っていた方も、徐々に楽しんで参加して頂きました。
最後に童謡「もしもしかめさん」に合わせて、ちょっと難しいステップに挑戦しました。
向かい合った状態で3名づつ、合計6名でチャレンジ!
ぶっつけ本番で挑んだ「もしもしかめさん」。どなたも間違うことなく、きれいに交差し大成功!!
会場に歓声が響きました!「あらー、すごい!」「きれいに交差するもんなんだねぇ」「ぶつからないでできたね!」。ステップに参加した方も、横で見ながら合唱していた人も、みなさん感激して喜んでいました。
誰しも人前で何かをするということは嫌です。緊張します。
しかし、ふまねっとはあえて「見る側」と「見られる側」を設けます。
人の前で実践するという緊張感が大事なのです。
普段歩くときに、姿勢や歩幅、膝の上げ下げなど気にしている人はごく僅かでしょう。「見られる」ことで、しっかりとした歩行を意識します。
「ステップを間違っても絶対に指摘しない」というルールを徹底することで「見られる側」の緊張は少し緩和されます。間違ったことは、本人が一番わかっています。ふまねっとは「正しくやる」ことよりも「まずは元気よくやってみよう」というのが本質です。
とりあえず、まずやってみる。そして、徐々に正しいステップができるようになる。できるようになったら、次のステップにチャレンジしてみる。そうしているうちに、楽しみながら歩行機能が改善(若い頃のようにしっかりとした歩行になる)されるというのがふまねっとです。
約1時間のふまねっと実践でしたが、始まる前と終わったあとでは参加者の皆さんの表情が明らかに違いました。とても楽しみながら取り組んでいただけたようです。
冬の運動不足解消にもふまねっとは効果的のようです。
湧別社協では、ふまねっとの出前講座・実践指導に積極的に取り組んでおります。
町内の単位老人クラブの皆様へご案内したところ、多くの反響を頂きたくさんの指導依頼を受けました。
地域の皆さんといっしょに「ふまねっと」を通じた健康推進・歩行機能の改善を目指していきたいと思っております。



2016年10月3日 10時58分50秒 (Mon)
赤い羽根共同募金スタート
10月1日から第70回・赤い羽根共同募金の運動がスタートしました。
湧別町共同募金会では、先に開催された会議で湧別町における運動の内容・目標額を決定し、募金活動が始まりました。
赤い羽根共同募金は、スローガンの「じぶんの町を良くするしくみ」にありますように、皆さまからの募金の多くは町内の幅広い福祉活動に役立てられるものです。福祉団体の活動や、青少年団体の活動、地域の福祉活動などにあてられます。
今月10日に全戸配付される「社協だより 第20号」に記事を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
今年も自治会の皆さまのご協力をいただく「戸別募金」の運動を展開いたしますので、ご協力をお願いいたします。また、街頭募金や職域募金など地域のあらゆるシーンでの募金活動にもあわせてご協力いただきますようお願いいたします。

湧別町共同募金会では、先に開催された会議で湧別町における運動の内容・目標額を決定し、募金活動が始まりました。
赤い羽根共同募金は、スローガンの「じぶんの町を良くするしくみ」にありますように、皆さまからの募金の多くは町内の幅広い福祉活動に役立てられるものです。福祉団体の活動や、青少年団体の活動、地域の福祉活動などにあてられます。
今月10日に全戸配付される「社協だより 第20号」に記事を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
今年も自治会の皆さまのご協力をいただく「戸別募金」の運動を展開いたしますので、ご協力をお願いいたします。また、街頭募金や職域募金など地域のあらゆるシーンでの募金活動にもあわせてご協力いただきますようお願いいたします。

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