2022年5月 アーカイブ
2022年5月19日 16時46分28秒 (Thu)
地域の支え合い活動を考える学習会
令和4年5月17日(火)、湧別町文化センターTOMにおいて地域の支え合い活動を考える学習会を開催いたしました。
生活支援体制整備事業の一環として、支え合い活動の推進を目的に住民の学習機会として実施したもので、91名の町民が参加されました。
講師には、町内在住の僧侶で臨床宗教師の米本智泉(よねもとちせん)氏をお招きし、傾聴による支え合い活動について講演いただきました。
傾聴の基本と、実践手法を中心にお話しいただき、熱心にメモを取る参加者が多く見受けられました。
参加者からは「わかりやすい講演で良かった」「とても勉強になった」「傾聴活動の必要性を感じた」などといった声が寄せられました。
【臨床宗教師とは】
現代社会において人の声を聴く「傾聴」というボランティア活動が必要とされています。日本では、東日本大震災の時あらゆる宗教者が被災地に赴き、被災者に寄り添った心のケアをする活動を行い注目されました。
その後、被災地のみならず医療や終末期ケアの場や、様々な悩み事を抱える人、高齢者や障がい者などに対し傾聴などによる専門的ケアが必要とされる社会的背景を踏まえ、宗教者による傾聴を中心とした「寄り添う」心のケアが一層求められ、専門的資格が設けられました。
臨床宗教師は、あらゆる宗教・宗派の宗教師が、その知識を生かした傾聴により人々の心のケアをする活動が目的のひとつです。しかし、布教伝道はせず公共性のある立場からの専門的知識をもって人の声を聴き、寄り添うことで心の緩和を促すことが前提です。
(地域の支え合い活動を考える学習会 参加者配布用資料より)

■講師の米本智泉氏

■91名の町民が参加されました

生活支援体制整備事業の一環として、支え合い活動の推進を目的に住民の学習機会として実施したもので、91名の町民が参加されました。
講師には、町内在住の僧侶で臨床宗教師の米本智泉(よねもとちせん)氏をお招きし、傾聴による支え合い活動について講演いただきました。
傾聴の基本と、実践手法を中心にお話しいただき、熱心にメモを取る参加者が多く見受けられました。
参加者からは「わかりやすい講演で良かった」「とても勉強になった」「傾聴活動の必要性を感じた」などといった声が寄せられました。
【臨床宗教師とは】
現代社会において人の声を聴く「傾聴」というボランティア活動が必要とされています。日本では、東日本大震災の時あらゆる宗教者が被災地に赴き、被災者に寄り添った心のケアをする活動を行い注目されました。
その後、被災地のみならず医療や終末期ケアの場や、様々な悩み事を抱える人、高齢者や障がい者などに対し傾聴などによる専門的ケアが必要とされる社会的背景を踏まえ、宗教者による傾聴を中心とした「寄り添う」心のケアが一層求められ、専門的資格が設けられました。
臨床宗教師は、あらゆる宗教・宗派の宗教師が、その知識を生かした傾聴により人々の心のケアをする活動が目的のひとつです。しかし、布教伝道はせず公共性のある立場からの専門的知識をもって人の声を聴き、寄り添うことで心の緩和を促すことが前提です。
(地域の支え合い活動を考える学習会 参加者配布用資料より)

■講師の米本智泉氏

■91名の町民が参加されました

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