2023年9月 アーカイブ
2023年9月4日 8時43分33秒 (Mon)
地域の支え合い活動を考える学習会
9月1日(金)、湧別町文化センターさざ波において令和5年度地域の支え合い活動を考える学習会を開催いたしました。
今年のテーマは「人と人が結びつき盛り上がっている地域の集いの場の仕掛け」と題し、北星学園大学の岡田直人教授をお招きし講演をいただきました。
自治会や老人クラブの関係者、民生委員、福祉委員、ふれあいサロンやボランティア団体のメンバーなどを中心に、関係者を含む80名が参加されました。
岡田氏ははじめに『地域活動に参加することは、心身の健康に効果的である』と唱え、高齢者の社会参加が周囲のためだけでなく、自身のためにつながっていると解説されました。
また、地域づくりの考え方として、年齢・性別・役職・特技などを問わず、あらゆる人を巻き込んで「地域共生=ごちゃまぜ」することが大事ということを、具だくさんのお好み焼きに例えてお話しされました。
また、地域の支え合い活動を「冷蔵庫にあるもので美味しいチャーハンをつくる=地域にある人材、資源、アイデアを掘り起こすことが重要」であると、身近な料理に例えて解説されました。
参加者の皆さんは熱心に受講され「大変良かった。参考にして生かしていけたらと思う」、「何気なく活動していたが、つながりができていたように思った」などの声が寄せられました。



今年のテーマは「人と人が結びつき盛り上がっている地域の集いの場の仕掛け」と題し、北星学園大学の岡田直人教授をお招きし講演をいただきました。
自治会や老人クラブの関係者、民生委員、福祉委員、ふれあいサロンやボランティア団体のメンバーなどを中心に、関係者を含む80名が参加されました。
岡田氏ははじめに『地域活動に参加することは、心身の健康に効果的である』と唱え、高齢者の社会参加が周囲のためだけでなく、自身のためにつながっていると解説されました。
また、地域づくりの考え方として、年齢・性別・役職・特技などを問わず、あらゆる人を巻き込んで「地域共生=ごちゃまぜ」することが大事ということを、具だくさんのお好み焼きに例えてお話しされました。
また、地域の支え合い活動を「冷蔵庫にあるもので美味しいチャーハンをつくる=地域にある人材、資源、アイデアを掘り起こすことが重要」であると、身近な料理に例えて解説されました。
参加者の皆さんは熱心に受講され「大変良かった。参考にして生かしていけたらと思う」、「何気なく活動していたが、つながりができていたように思った」などの声が寄せられました。



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