2024年6月 アーカイブ
2024年6月26日 16時25分56秒 (Wed)
能登半島地震被災地に職員を再派遣
令和6年能登半島地震の被災地・石川県志賀町(しかまち)の災害ボランティアセンターへの職員応援派遣について、3月の派遣に続き6月12日~18日に職員1名を再び派遣いたしました。
被害が甚大であり支援の継続が必要であると判断され、北海道社会福祉協議会の要請により派遣したものです。
5日間、災害ボランティアセンター業務に従事し、ボランティアさんへ作業内容を指示することや、被災者宅へ訪問し現場の確認をする現地調査活動などを担当しました。
被災者さんの声を直接聞く機会も多く、発災時のことや苦悩の日々の思いなどつらい話も多かったが、復旧・復興への力強い想いも聞かれ、これから街を元の姿に戻したいという熱意に触れました。
復興への道のりはまだ遠いと思います。能登の復興を心よりお祈りしております。
(福祉活動専門員・神尾)
北海道の社協から4名がチームで活動しました。
前クールの東北ブロックの社協職員との集合写真です。

当日集まったボランティアさんで支援活動のチームを作り、支援先の住所や支援内容などの情報を伝える「マッチング」のようす。

被害が甚大であり支援の継続が必要であると判断され、北海道社会福祉協議会の要請により派遣したものです。
5日間、災害ボランティアセンター業務に従事し、ボランティアさんへ作業内容を指示することや、被災者宅へ訪問し現場の確認をする現地調査活動などを担当しました。
被災者さんの声を直接聞く機会も多く、発災時のことや苦悩の日々の思いなどつらい話も多かったが、復旧・復興への力強い想いも聞かれ、これから街を元の姿に戻したいという熱意に触れました。
復興への道のりはまだ遠いと思います。能登の復興を心よりお祈りしております。
(福祉活動専門員・神尾)
北海道の社協から4名がチームで活動しました。
前クールの東北ブロックの社協職員との集合写真です。

当日集まったボランティアさんで支援活動のチームを作り、支援先の住所や支援内容などの情報を伝える「マッチング」のようす。

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