2025年7月 アーカイブ
2025年7月29日 13時15分53秒 (Tue)
認知症サポーター養成講座
7月24、29日の2日間、湧別町内の郵便局職員さんを対象とした支えあいサポーター養成講座を開講しました。
これは、町内の郵便局で構成される団体からの要請を受けて実施したもので、2日間あわせて7名の職員さんが受講されました。
郵便局の職員さんは、日頃の業務で高齢者と接する機会が多いといいます。認知症が起因する問題や詐欺被害の抑止など高齢者が抱える課題に関わることが多く、地域福祉と認知症理解について学びを深めて業務にいかすことが狙いです。
地域福祉に関する講話を生活支援コーディネーターが、認知症理解に関する講話は町の保健師が担当しています。認知症理解の講話は「認知症サポーター養成講座」として実施するため、修了者にはオレンジバッジが贈られました。
令和4年度にも、湧別町内の郵便局職員さんはこの講座を受講されています。今回の修了者と合わせると、町内すべての郵便局に認知症サポーターが配置されました。高齢になってさまざまな理由で地域の支えが必要になった人でも、高齢者支援について学びを深めた職員がいることで、これまでと変わらずに郵便局を利用できるでしょう。
(生活支援体制整備事業「支えあいサポーター養成講座」受講者 累計159名)



これは、町内の郵便局で構成される団体からの要請を受けて実施したもので、2日間あわせて7名の職員さんが受講されました。
郵便局の職員さんは、日頃の業務で高齢者と接する機会が多いといいます。認知症が起因する問題や詐欺被害の抑止など高齢者が抱える課題に関わることが多く、地域福祉と認知症理解について学びを深めて業務にいかすことが狙いです。
地域福祉に関する講話を生活支援コーディネーターが、認知症理解に関する講話は町の保健師が担当しています。認知症理解の講話は「認知症サポーター養成講座」として実施するため、修了者にはオレンジバッジが贈られました。
令和4年度にも、湧別町内の郵便局職員さんはこの講座を受講されています。今回の修了者と合わせると、町内すべての郵便局に認知症サポーターが配置されました。高齢になってさまざまな理由で地域の支えが必要になった人でも、高齢者支援について学びを深めた職員がいることで、これまでと変わらずに郵便局を利用できるでしょう。
(生活支援体制整備事業「支えあいサポーター養成講座」受講者 累計159名)



2025年7月17日 14時52分50秒 (Thu)
生きがい大学で講話
7月17日、湧別町文化センターさざ波で開催された湧別町生きがい大学研修会に、社協職員の生活支援コーディネーターが講師として招かれ「大規模災害に触れて」と題した講演を行いました。
この講演は、国内で頻発する大規模な災害について、各地の災害ボランティアセンターに派遣した時の経験を踏まえた内容です。もしも我が町で大規模災害が起きた時を想定した「心の準備」や、普段からの地域とのつながりの重要性についてお話ししました。
また、この職員は北海道地域防災マスターでもあるため防災の視点から、我が町のハザードマップからわかる大雨災害の危険性や、避難を判断する基準、もしもの時の備えなどについてもお伝えしました。
参加された受講生の皆さんは、熱心に耳を傾けていました。



この講演は、国内で頻発する大規模な災害について、各地の災害ボランティアセンターに派遣した時の経験を踏まえた内容です。もしも我が町で大規模災害が起きた時を想定した「心の準備」や、普段からの地域とのつながりの重要性についてお話ししました。
また、この職員は北海道地域防災マスターでもあるため防災の視点から、我が町のハザードマップからわかる大雨災害の危険性や、避難を判断する基準、もしもの時の備えなどについてもお伝えしました。
参加された受講生の皆さんは、熱心に耳を傾けていました。



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