社協のブログ
2025年9月5日 9時37分48秒 (Fri)
福祉用具の寄贈
この度、北見トヨペット株式会社様より、車いす1台と衛生用品が寄贈されました。
北見トヨペット株式会社様は、地域の福祉・介護施設へ福祉用具を寄贈するために「マッチングギフト制度」という独自の取り組みをしています。定期点検及び車検整備に入庫した自動車の数に応じて社員と会社が負担し、基金を募って福祉腰部の寄贈に充てています。
今回寄贈された車いすは、居宅介護事業や福祉用具貸出事業に使わせていただきます。衛生用品については、居宅介護員の業務に活用させていただきます。この度はありがとうございました。

北見トヨペット株式会社様は、地域の福祉・介護施設へ福祉用具を寄贈するために「マッチングギフト制度」という独自の取り組みをしています。定期点検及び車検整備に入庫した自動車の数に応じて社員と会社が負担し、基金を募って福祉腰部の寄贈に充てています。
今回寄贈された車いすは、居宅介護事業や福祉用具貸出事業に使わせていただきます。衛生用品については、居宅介護員の業務に活用させていただきます。この度はありがとうございました。

2025年8月25日 14時32分37秒 (Mon)
令和7年度ふれあい散策会
毎年恒例の地域福祉事業「令和7年度ふれあい散策会」を、8月18日~22日の5日間実施いたしました。
70歳以上のひとり暮らしの方92名と、福祉委員、社協役職員合わせて113名が参加。バイキングレストランでの昼食会と、ショッピングセンターでのお買い物を楽しみました。
出掛ける機会が少ない方が多く、大勢での食事が久しぶりだという方もいました。地域の人たちと楽しい時間を過ごし、交流が深まりました。








70歳以上のひとり暮らしの方92名と、福祉委員、社協役職員合わせて113名が参加。バイキングレストランでの昼食会と、ショッピングセンターでのお買い物を楽しみました。
出掛ける機会が少ない方が多く、大勢での食事が久しぶりだという方もいました。地域の人たちと楽しい時間を過ごし、交流が深まりました。








2025年7月29日 13時15分53秒 (Tue)
認知症サポーター養成講座
7月24、29日の2日間、湧別町内の郵便局職員さんを対象とした支えあいサポーター養成講座を開講しました。
これは、町内の郵便局で構成される団体からの要請を受けて実施したもので、2日間あわせて7名の職員さんが受講されました。
郵便局の職員さんは、日頃の業務で高齢者と接する機会が多いといいます。認知症が起因する問題や詐欺被害の抑止など高齢者が抱える課題に関わることが多く、地域福祉と認知症理解について学びを深めて業務にいかすことが狙いです。
地域福祉に関する講話を生活支援コーディネーターが、認知症理解に関する講話は町の保健師が担当しています。認知症理解の講話は「認知症サポーター養成講座」として実施するため、修了者にはオレンジバッジが贈られました。
令和4年度にも、湧別町内の郵便局職員さんはこの講座を受講されています。今回の修了者と合わせると、町内すべての郵便局に認知症サポーターが配置されました。高齢になってさまざまな理由で地域の支えが必要になった人でも、高齢者支援について学びを深めた職員がいることで、これまでと変わらずに郵便局を利用できるでしょう。
(生活支援体制整備事業「支えあいサポーター養成講座」受講者 累計159名)



これは、町内の郵便局で構成される団体からの要請を受けて実施したもので、2日間あわせて7名の職員さんが受講されました。
郵便局の職員さんは、日頃の業務で高齢者と接する機会が多いといいます。認知症が起因する問題や詐欺被害の抑止など高齢者が抱える課題に関わることが多く、地域福祉と認知症理解について学びを深めて業務にいかすことが狙いです。
地域福祉に関する講話を生活支援コーディネーターが、認知症理解に関する講話は町の保健師が担当しています。認知症理解の講話は「認知症サポーター養成講座」として実施するため、修了者にはオレンジバッジが贈られました。
令和4年度にも、湧別町内の郵便局職員さんはこの講座を受講されています。今回の修了者と合わせると、町内すべての郵便局に認知症サポーターが配置されました。高齢になってさまざまな理由で地域の支えが必要になった人でも、高齢者支援について学びを深めた職員がいることで、これまでと変わらずに郵便局を利用できるでしょう。
(生活支援体制整備事業「支えあいサポーター養成講座」受講者 累計159名)



2025年7月17日 14時52分50秒 (Thu)
生きがい大学で講話
7月17日、湧別町文化センターさざ波で開催された湧別町生きがい大学研修会に、社協職員の生活支援コーディネーターが講師として招かれ「大規模災害に触れて」と題した講演を行いました。
この講演は、国内で頻発する大規模な災害について、各地の災害ボランティアセンターに派遣した時の経験を踏まえた内容です。もしも我が町で大規模災害が起きた時を想定した「心の準備」や、普段からの地域とのつながりの重要性についてお話ししました。
また、この職員は北海道地域防災マスターでもあるため防災の視点から、我が町のハザードマップからわかる大雨災害の危険性や、避難を判断する基準、もしもの時の備えなどについてもお伝えしました。
参加された受講生の皆さんは、熱心に耳を傾けていました。



この講演は、国内で頻発する大規模な災害について、各地の災害ボランティアセンターに派遣した時の経験を踏まえた内容です。もしも我が町で大規模災害が起きた時を想定した「心の準備」や、普段からの地域とのつながりの重要性についてお話ししました。
また、この職員は北海道地域防災マスターでもあるため防災の視点から、我が町のハザードマップからわかる大雨災害の危険性や、避難を判断する基準、もしもの時の備えなどについてもお伝えしました。
参加された受講生の皆さんは、熱心に耳を傾けていました。



2025年7月15日 14時34分22秒 (Tue)
Myじんけん宣言
湧別町社会福祉協議会は
「Myじんけん宣言」をしています!
「Myじんけん宣言」とは、法務省と全国人権擁護委員連合会が実施する人権を尊重し合う社会の実現を宣言する取組みです。
幅広い分野で社会福祉に係わる事業を行う法人として、役職員が人権を尊重して業務を遂行することを宣言したものです。


「Myじんけん宣言」特設サイトはこちらです(外部リンク先)
「Myじんけん宣言」をしています!
「Myじんけん宣言」とは、法務省と全国人権擁護委員連合会が実施する人権を尊重し合う社会の実現を宣言する取組みです。
幅広い分野で社会福祉に係わる事業を行う法人として、役職員が人権を尊重して業務を遂行することを宣言したものです。


「Myじんけん宣言」特設サイトはこちらです(外部リンク先)
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