湧別高校の特別授業「未来計画」
2020年1月23日 16時44分08秒 (Thu)
湧別高校が「総合的な学習の時間」で取り組む『未来計画』という授業があります。
あらゆる分野の担当者から、湧別町の現状と課題を聞き、それを基に高校生の目線から湧別町の未来を考える授業です。
社協では地域福祉の分野を担当し、講話を行いました。地域支え合い活動を踏まえた、湧別町の現状と課題・これから求められるものをお話ししました。
後日行われたグループのまとめと発表では、さまざまな分野の実状と課題を踏まえ、若者の目線から、町を活性化させる魅力あるプランが披露されました。
福祉分野の意見として「町をPRするには、まずは地域の支え合いが大切で、町民自身が魅力を感じられないといけないのではないか」「若者の地域事業参加が少ないのは、魅力と周知が少ないからだ」「今、住んでいる町民が魅力を感じないと、移住者など人口増加はない」「高齢者を介護する建物や、福祉の仕事をする人を増やして、ひとり暮らしの人を安心させたい」など、たくさんの意見が出ました。
未来の湧別町を支える若い力の意見を大切にし、同じ地域のマンパワーとして協働しながら、より良い街づくりを考えていきたいと感じました。




あらゆる分野の担当者から、湧別町の現状と課題を聞き、それを基に高校生の目線から湧別町の未来を考える授業です。
社協では地域福祉の分野を担当し、講話を行いました。地域支え合い活動を踏まえた、湧別町の現状と課題・これから求められるものをお話ししました。
後日行われたグループのまとめと発表では、さまざまな分野の実状と課題を踏まえ、若者の目線から、町を活性化させる魅力あるプランが披露されました。
福祉分野の意見として「町をPRするには、まずは地域の支え合いが大切で、町民自身が魅力を感じられないといけないのではないか」「若者の地域事業参加が少ないのは、魅力と周知が少ないからだ」「今、住んでいる町民が魅力を感じないと、移住者など人口増加はない」「高齢者を介護する建物や、福祉の仕事をする人を増やして、ひとり暮らしの人を安心させたい」など、たくさんの意見が出ました。
未来の湧別町を支える若い力の意見を大切にし、同じ地域のマンパワーとして協働しながら、より良い街づくりを考えていきたいと感じました。




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