講話会~大規模災害にふれて~
2025年2月17日 11時34分53秒 (Mon)
2月15日、湧別町文化センターTOMにおいて生活支援コーディネーターが話し手となり、災害発生時における地域住民の役割と普段からの支え合い活動の必要性に関する講話会「大規模災害にふれて~災害ボランティア活動から見えた人のつながりの重要性~」を開催し、町民90名が参加されました。
昨年、湧別町社協の生活支援コーディネーターと専門員の2名を、能登半島地震および山形県7月大雨災害の両被災地の災害ボランティアセンター運営職員として応援派遣しました。この時の業務で触れた被災地の現状と、職員が感じた被災者の苦悩などの体験談を、撮りためた写真や報道映像を見ていただきながら聴いていただきました。
また、これらの状況から感じたことを踏まえて、我が町に訪れるかもしれない「もしもの災害」に備える教訓として、大規模災害の時に発揮されることのひとつに地域住民の支え合いがあり、それを育むのは普段の生活の中にある人のつながりであることをお伝えしました。
約90分の講話会では、参加された皆さんが熱心に耳を傾け頷く姿がありました。講話会終了後には、自治会長さんや民生委員さんが「普段の地域活動がどれだけ大切なことなのか、改めて心に刻む時間になった」とお話しくださいました。自治会活動や老人クラブ活動、サロン活動など住民が集い顔を合わせることが、もしもの時の支えにつながります。普段の暮らしから支え合いの気持ちが深まることを願っています。



昨年、湧別町社協の生活支援コーディネーターと専門員の2名を、能登半島地震および山形県7月大雨災害の両被災地の災害ボランティアセンター運営職員として応援派遣しました。この時の業務で触れた被災地の現状と、職員が感じた被災者の苦悩などの体験談を、撮りためた写真や報道映像を見ていただきながら聴いていただきました。
また、これらの状況から感じたことを踏まえて、我が町に訪れるかもしれない「もしもの災害」に備える教訓として、大規模災害の時に発揮されることのひとつに地域住民の支え合いがあり、それを育むのは普段の生活の中にある人のつながりであることをお伝えしました。
約90分の講話会では、参加された皆さんが熱心に耳を傾け頷く姿がありました。講話会終了後には、自治会長さんや民生委員さんが「普段の地域活動がどれだけ大切なことなのか、改めて心に刻む時間になった」とお話しくださいました。自治会活動や老人クラブ活動、サロン活動など住民が集い顔を合わせることが、もしもの時の支えにつながります。普段の暮らしから支え合いの気持ちが深まることを願っています。



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