もしバナゲームでワークショップ
2026年3月13日 14時11分01秒 (Fri)
3月13日、生活支援体制整備事業に関わる事業として、「もしバナゲーム」を使ったワークショップを開催いたしました。
「もしバナゲーム」とは、『寿命があと半年と宣告されたら、何を願い、何を大切にしたいか』を、気軽に考えることができるカードゲームです。
35種類の『自分が大切にしたいこと』が書かれたカードを、引いたり捨てたりしながら、自分の意思を明確化することができます。
この日は、20名の参加者が5グループに分かれ、合計3回のゲームを行いました。ゲームが終わると、グループメンバーに自分の意思を発表することで言語化し、また相手の発表を開くことで新たな発見がありました。
暗く重たくなりがちな「終活」に関することですが、今回のもしバナゲームでは、周りの人たちとワイワイ話しながらポップに自分の人生の最期について考える時間になりました。
自分の人生の終わりについて明確化し、家族や親しい友人などにその意向を伝えておくことで尊厳が保たれる『人生会議』はACP(アドバンス・ケア・プランニング)と呼ばれ、現代社会では重要とされています。普段は語り合うことが少ないとされる『人生会議』について、気軽に取り組むことができるツールです。





「もしバナゲーム」とは、『寿命があと半年と宣告されたら、何を願い、何を大切にしたいか』を、気軽に考えることができるカードゲームです。
35種類の『自分が大切にしたいこと』が書かれたカードを、引いたり捨てたりしながら、自分の意思を明確化することができます。
この日は、20名の参加者が5グループに分かれ、合計3回のゲームを行いました。ゲームが終わると、グループメンバーに自分の意思を発表することで言語化し、また相手の発表を開くことで新たな発見がありました。
暗く重たくなりがちな「終活」に関することですが、今回のもしバナゲームでは、周りの人たちとワイワイ話しながらポップに自分の人生の最期について考える時間になりました。
自分の人生の終わりについて明確化し、家族や親しい友人などにその意向を伝えておくことで尊厳が保たれる『人生会議』はACP(アドバンス・ケア・プランニング)と呼ばれ、現代社会では重要とされています。普段は語り合うことが少ないとされる『人生会議』について、気軽に取り組むことができるツールです。





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