もしバナゲームでワークショップ
2026年6月10日 13時56分14秒 (Wed)
6月10日、生活支援体制整備事業に関わる事業として、「もしバナゲーム」を使ったワークショップを開催いたしました。今年3月に開催した同事業が好評だったことを踏まえ、第2回目の開催です。
「もしバナゲーム」とは、『寿命があと半年と宣告されたら、何を願い、何を大切にしたいか』を、気軽に考えることができるカードゲームです。35種類の『自分が大切にしたいこと』が書かれたカードを、引いたり捨てたりしながら、自分の意思を明確化することができます。
「もしバナゲーム」の普及に努めるもしバナマイスターの資格を持つ僧侶で臨床宗教師の米本智泉さんを講師にお招きし、13名の参加者が4グループに分かれてゲームを2回行いました。ゲームが終わると、グループメンバーに自分の意思を発表することで言語化し、また相手の発表を開くことで新たな発見がありました。
暗く重たくなりがちな「終活」に関することですが、この「もしバナゲーム」では周りの人たちとワイワイ話しながらポップに自分の人生の最期について考える時間になりました。
参加者の中には、病気で余命わずかと宣告を受けた経験があるものの現在では病気が落ちついて日常生活を送っている方や、すでにエンディングノートを記して子どもに託しているという方がいました。それぞれの経験と価値観を語り合うことや、他人の価値観を知って新しい発見をするなど、参加者の皆さんは初対面の方とでも時間が足りないほどお話しされていました。『とても良い時間だった。参加してよかったです』と声を掛けてくれたくれた方もいました。
自分の人生の終わりについて明確化し、家族や親しい友人などにその意向を伝えておくことで尊厳が保たれる『人生会議』は、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)と呼ばれ、現代社会では重要とされています。
「もしバナゲーム」は、普段は語り合うことが少ないとされる『人生会議』について、気軽に取り組むことができるツールです。



「もしバナゲーム」とは、『寿命があと半年と宣告されたら、何を願い、何を大切にしたいか』を、気軽に考えることができるカードゲームです。35種類の『自分が大切にしたいこと』が書かれたカードを、引いたり捨てたりしながら、自分の意思を明確化することができます。
「もしバナゲーム」の普及に努めるもしバナマイスターの資格を持つ僧侶で臨床宗教師の米本智泉さんを講師にお招きし、13名の参加者が4グループに分かれてゲームを2回行いました。ゲームが終わると、グループメンバーに自分の意思を発表することで言語化し、また相手の発表を開くことで新たな発見がありました。
暗く重たくなりがちな「終活」に関することですが、この「もしバナゲーム」では周りの人たちとワイワイ話しながらポップに自分の人生の最期について考える時間になりました。
参加者の中には、病気で余命わずかと宣告を受けた経験があるものの現在では病気が落ちついて日常生活を送っている方や、すでにエンディングノートを記して子どもに託しているという方がいました。それぞれの経験と価値観を語り合うことや、他人の価値観を知って新しい発見をするなど、参加者の皆さんは初対面の方とでも時間が足りないほどお話しされていました。『とても良い時間だった。参加してよかったです』と声を掛けてくれたくれた方もいました。
自分の人生の終わりについて明確化し、家族や親しい友人などにその意向を伝えておくことで尊厳が保たれる『人生会議』は、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)と呼ばれ、現代社会では重要とされています。
「もしバナゲーム」は、普段は語り合うことが少ないとされる『人生会議』について、気軽に取り組むことができるツールです。



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